2018年4月9日月曜日

ホームページの更新について

① クリニック休診日の小児科電話相談や名古屋市の休日診療所について
  バナー(リンク)を新設しました。

② ドクターズファイルのバナーが出来ました。
  ぜひ、記事を見てみてください!

③ 夜尿症の問診表をダウンロードできるようになりました。
  診療内容 → 小児一般外来・腎臓科 のなかにあります。

④ 2018年4月より、当院は名古屋市に加えて”清須市”の定期予防接種指定医療機関
  になりました。 診療内容 → 予防接種 のなかにあります。

やまかわこどもクリニック

2018年3月28日水曜日

花粉症とは

副院長の山川聡です。

今回は花粉症(=アレルギー性鼻炎)について少しお話ししたいと思います。

現在はスギ花粉による症状で受診されるかたが非常に多いです。
透明の鼻水が止まらない、鼻詰まり(鼻閉)が続く、目のかゆみもある・・など
疑わしい症状がある場合はお気軽にご相談下さい。

アレルギー採血を行うことで、なにがアレルゲンとなっているのかが分かります。
スギやヒノキ、イネ科の植物や、雑草、ハウスダスト等に対してのアレルギーの程度を調べることで、どの時期から何に気をつけたほうが良いか、その対策、治療法について、細かく指導することが出来ます。

例えば、スギ花粉症の場合、症状が出始める(花粉が飛び始める)少し前から、抗アレルギー剤の内服を開始することで、花粉症の症状が強く出ることを抑えることが出来ます。
鼻閉などの症状がひどくなってから薬を飲んでも、薬はなかなか効きません。

また、0-5歳くらいの子ではどうしても風邪を繰り返すためにいつも鼻水が垂れている・・ということもよくあります。その場合、いきなりアレルギー採血ではなくて、鼻汁の検査、つまり鼻汁好酸球の程度をみることでアレルギー性鼻炎が疑わしいか、どうかの判断が可能です。
鼻汁好酸球が多い場合にアレルギー採血を行う、などのように段階を踏めば、お子さんの負担を減らすことが出来ます。

もちろん、必要があれば0歳児でも採血はいつでも可能です。

2018年1月13日土曜日

インフルエンザの予防接種について

13歳未満のお子さんの2回目の接種はお済みですか?

1月中の接種もまだまだ可能です。最流行期になる前に接種を行いましょう。
成人のみの接種も行っていますので、受付にお問い合わせください。

やまかわこどもクリニック